OwlCamp Logo
Company
会社情報
Business
事業内容
Recruitment
採用情報
Tech Blog
技術ブログ
News
お知らせ
お問い合わせ
SECURITY + SEO SERVICE

攻める、
WP保守。

「保守しない」は経営リスクそのもの。
サイトを守る強固な「セキュリティ」と、事業を伸ばす「SEO」をセットで。

※現在7社の契約実績。1年で30社への拡大を目指す信頼のサービスです。

毎分9万回の攻撃発生中 • WordPress感染率4.3% • 25サイトに1サイトが被弾 • 今すぐ診断を • 保守なしのサイトは経営リスク • プロによるSEO改善 • 月額3万円の圧倒的価値 • 毎分9万回の攻撃発生中 • WordPress感染率4.3% • 25サイトに1サイトが被弾 • 今すぐ診断を • 保守なしのサイトは経営リスク • プロによるSEO改善 • 月額3万円の圧倒的価値 •
REAL STATISTICS

なぜ、保守が必要か。

WordPressへの攻撃頻度 毎分9万回
ハッキングCMSのWordPress割合 95.6%
最大復旧費用 72万円

放置したサイトは、「犯罪の踏み台」になる。

セキュリティ対策を怠った結果、サイトが改ざんされ、詐欺サイトへの誘導に使われる。 被害者が出れば「警察の捜査対象」となり、経営者としての信用は一瞬で崩れ去ります。

【実話】不十分な保守により「県警サイバー犯罪対策科」から呼び出しを受けた事例があります。このリスクは、決して他人事ではありません。

国内の主要なインシデント事例

事例1:教育機関における大規模個人情報漏洩

ウェブアプリケーションの脆弱性を放置した結果、攻撃者にサーバー内部の「特権昇格」を許し、データベースに格納されていた全情報が侵害された事案。単なるサイトの書き換え(改ざん)が、実は基幹データベースへの侵入を告げる警告灯であった典型例です。

業種教育・高等教育
主な被害個人情報の流出(17,276名分)
直接的要因アプリの脆弱性放置に伴う特権昇格
特記事項氏名・住所に加え、学生ポータルパスワード等の機微情報が流出
事例2:大手レジャー企業サイトの改ざん・不正誘導

「店舗料金案内」というアクセスが集中する特定の重要ページが狙い撃ちにされ、閲覧者を不適切な外部サイトへ強制リダイレクトさせた事案。ログインパスワードの脆弱性や旧来のプラグインの欠陥が悪用され、ブランドイメージに深刻なダメージを与えました。

業種レジャー・サービス
主な被害公式サイト改ざん・有害サイトへのリダイレクト
直接的要因ブルートフォース攻撃またはプラグイン脆弱性によるコード挿入
特記事項週末のアクセス増を狙った意図的な被害最大化
事例3:公的機関を標的とした同時多発「コンテンツ注入」

WordPress本体の「REST API」脆弱性が放置された結果、日本中の官公庁や政治家サイトが認証なしで次々と書き換えられた事案。修正パッチを保留していた多くのサイトが、リリース直後の自動スキャン攻撃の餌食となりました。公共サイトの信頼性を根本から揺るがす重大事態です。

業種公的機関・政治コンテンツ
主な被害サイト内容の勝手な書き換え(コンテンツ注入)
直接的要因WordPress本体(4.7.0/4.7.1)の修正パッチ未適用
特記事項自動スキャン攻撃により数日間で壊滅的な被害
事例4:医療・福祉分野における管理不備と警察の指摘

「医療機器ではない」という油断からサイトが3年以上放置され、警察庁の監視により異常が発覚した事案。患者の健康情報を扱う組織に対する信頼性が失墜しました。サイトの放置が、高度なセキュリティが求められるバックエンド網への「開いた窓」となるリスクを露呈しました。

業種医療・ヘルスケア
主な被害サイト改ざん・長期間の公開停止
直接的要因3年以上にわたるシステムのライフサイクル管理欠如
特記事項警察からの連絡で初めて被害を知るという管理の脆弱性
事例5:中小ECサイトにおけるカード情報窃取と「廃業宣告」

決済プラグインを3年間放置した結果、5,000人分のカード情報が組織的に窃取された事案。調査や補償に1,000万円を超える負債が発生し、長期間の営業停止により事実上の廃業に追い込まれました。WordPressの脆弱性放置が物理的にビジネスを破壊した冷酷な典型例です。

業種小売・EC
主な被害カード情報窃取、1,000万円超の損害
直接的要因放置された海外製決済プラグインの既知の脆弱性
特記事項カード会社からの警告で発覚、小規模事業者への致命的打撃

※これらは特別な事例ではなく、管理不備があるWordPressサイトでは日常的に起こりうるリスクです。

OUR CORE VALUE

守り(保守)と攻め(SEO)の統合管理

🔒

自社管理サーバーへの移管・保守

アウルキャンプ管理のセキュアなサーバー環境へ移管し、OS・インフラ層から一括管理。 共用サーバーでは不可能なOS最適化や高度なセキュリティ設定を掌握することで、 攻撃を寄せ付けない「要塞化」と、トラブル時の即時復元を実現します。

  • • セキュアな自社管理環境へのサーバー移管サポート
  • • サーバー・ミドルウェア層の最適化 & 脆弱性管理
  • • 24時間365日の死活監視 & 障害即時復旧
📊

AIによる簡易SEO診断

アウルキャンプの強みは「保守のついでに、売上の種を蒔く」こと。 Search ConsoleのデータをAIが分析し、検索順位向上のための「ヒント」を毎月お届けします。 専門スタッフによる高度なコンサルティングではなく、ツールを活用した効率的な改善支援です。

  • • Search Consoleデータに基づく簡易改善ヒント
  • • AIによるタイトル・見出しの最適化案
  • • 毎月の自動SEOレポート送付
SCOPE & PRICING

「やる」ことの明確化。

保守契約で最も重要なのは透明性です。何が含まれ、何が含まれないか。 私たちは「保険」としての役割を全うするため、スコープを明確に定義しています。

Standard Plan
¥30,000 / 月 (税別)

初期費用:原則無料

※自社管理サーバーへの移管・運用、または既存サーバーでの保守継続、どちらの場合も同額で承ります。

✓ 範囲内(月額に含む)

  • • サーバー移管作業・初期設定
  • • WordPress・プラグイン更新
  • • セキュリティ監視 & 障害復旧
  • • 月次SEOレポート & 改善提案
  • • 日次バックアップ管理

✕ 範囲外(別途見積もり)

  • • 新規コンテンツ・ページ追加
  • • 大規模なデザイン・機能変更
  • • 記事作成・被リンク獲得施策
  • • SLA保証・電話対応
ONBOARDING PROCESS

最短2週間で、要塞化。

お問い合わせから運用開始までの4ステップ

01

無料診断・ヒアリング

目安:1〜3営業日

まずは現状のサイト構成と脆弱性をプロが診断。移管に伴う懸念点や、強化したいSEOの方向性をヒアリングします。

02

プラン提案・ご契約

目安:3〜7営業日

診断結果に基づき、最適な移管計画と基本的なSEO改善方針を提示。内容に納得いただければご契約となります。

03

サーバー移管・要塞化初期設定

目安:1〜2週間

アウルキャンプのセキュア環境へデータを安全に移管。同時にOS層の最適化、WordPress本体・プラグインの最新化を完了させます。

04

運用開始・定期診断スタート

毎月の定例保守 + 簡易SEOレポート

「要塞化」完了。ここからが本番です。日次の監視・保守に加え、AIによる定期的なSEO改善ヒントの提供を開始します。

その悩み、私たちが解決します。

サイト改ざんが不安

→ 復旧+再発防止のセキュリティ強化を一挙に引き受けます。

真っ白になった!

→ 即日復旧を目指す体制で、ダウンタイムを最小限に抑えます。

制作会社が消えた

→ サーバー情報の解析から保守の引き継ぎまでスムーズに対応。

「手遅れ」になる前に。

まずは無料WordPress診断で、サイトの健康状態をチェックしましょう。
プロが直接、改善ポイントをフィードバックします。

無料相談・診断を開始