攻める、
WP保守。
「保守しない」は経営リスクそのもの。
サイトを守る強固な「セキュリティ」と、事業を伸ばす「SEO」をセットで。
※現在7社の契約実績。1年で30社への拡大を目指す信頼のサービスです。
なぜ、保守が必要か。
放置したサイトは、「犯罪の踏み台」になる。
セキュリティ対策を怠った結果、サイトが改ざんされ、詐欺サイトへの誘導に使われる。 被害者が出れば「警察の捜査対象」となり、経営者としての信用は一瞬で崩れ去ります。
【実話】不十分な保守により「県警サイバー犯罪対策科」から呼び出しを受けた事例があります。このリスクは、決して他人事ではありません。
国内の主要なインシデント事例
ウェブアプリケーションの脆弱性を放置した結果、攻撃者にサーバー内部の「特権昇格」を許し、データベースに格納されていた全情報が侵害された事案。単なるサイトの書き換え(改ざん)が、実は基幹データベースへの侵入を告げる警告灯であった典型例です。
| 業種 | 教育・高等教育 |
|---|---|
| 主な被害 | 個人情報の流出(17,276名分) |
| 直接的要因 | アプリの脆弱性放置に伴う特権昇格 |
| 特記事項 | 氏名・住所に加え、学生ポータルパスワード等の機微情報が流出 |
「店舗料金案内」というアクセスが集中する特定の重要ページが狙い撃ちにされ、閲覧者を不適切な外部サイトへ強制リダイレクトさせた事案。ログインパスワードの脆弱性や旧来のプラグインの欠陥が悪用され、ブランドイメージに深刻なダメージを与えました。
| 業種 | レジャー・サービス |
|---|---|
| 主な被害 | 公式サイト改ざん・有害サイトへのリダイレクト |
| 直接的要因 | ブルートフォース攻撃またはプラグイン脆弱性によるコード挿入 |
| 特記事項 | 週末のアクセス増を狙った意図的な被害最大化 |
WordPress本体の「REST API」脆弱性が放置された結果、日本中の官公庁や政治家サイトが認証なしで次々と書き換えられた事案。修正パッチを保留していた多くのサイトが、リリース直後の自動スキャン攻撃の餌食となりました。公共サイトの信頼性を根本から揺るがす重大事態です。
| 業種 | 公的機関・政治コンテンツ |
|---|---|
| 主な被害 | サイト内容の勝手な書き換え(コンテンツ注入) |
| 直接的要因 | WordPress本体(4.7.0/4.7.1)の修正パッチ未適用 |
| 特記事項 | 自動スキャン攻撃により数日間で壊滅的な被害 |
「医療機器ではない」という油断からサイトが3年以上放置され、警察庁の監視により異常が発覚した事案。患者の健康情報を扱う組織に対する信頼性が失墜しました。サイトの放置が、高度なセキュリティが求められるバックエンド網への「開いた窓」となるリスクを露呈しました。
| 業種 | 医療・ヘルスケア |
|---|---|
| 主な被害 | サイト改ざん・長期間の公開停止 |
| 直接的要因 | 3年以上にわたるシステムのライフサイクル管理欠如 |
| 特記事項 | 警察からの連絡で初めて被害を知るという管理の脆弱性 |
決済プラグインを3年間放置した結果、5,000人分のカード情報が組織的に窃取された事案。調査や補償に1,000万円を超える負債が発生し、長期間の営業停止により事実上の廃業に追い込まれました。WordPressの脆弱性放置が物理的にビジネスを破壊した冷酷な典型例です。
| 業種 | 小売・EC |
|---|---|
| 主な被害 | カード情報窃取、1,000万円超の損害 |
| 直接的要因 | 放置された海外製決済プラグインの既知の脆弱性 |
| 特記事項 | カード会社からの警告で発覚、小規模事業者への致命的打撃 |
※これらは特別な事例ではなく、管理不備があるWordPressサイトでは日常的に起こりうるリスクです。
守り(保守)と攻め(SEO)の統合管理
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アウルキャンプ管理のセキュアなサーバー環境へ移管し、OS・インフラ層から一括管理。 共用サーバーでは不可能なOS最適化や高度なセキュリティ設定を掌握することで、 攻撃を寄せ付けない「要塞化」と、トラブル時の即時復元を実現します。
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アウルキャンプの強みは「保守のついでに、売上の種を蒔く」こと。 Search ConsoleのデータをAIが分析し、検索順位向上のための「ヒント」を毎月お届けします。 専門スタッフによる高度なコンサルティングではなく、ツールを活用した効率的な改善支援です。
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保守契約で最も重要なのは透明性です。何が含まれ、何が含まれないか。 私たちは「保険」としての役割を全うするため、スコープを明確に定義しています。
初期費用:原則無料
※自社管理サーバーへの移管・運用、または既存サーバーでの保守継続、どちらの場合も同額で承ります。
✓ 範囲内(月額に含む)
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お問い合わせから運用開始までの4ステップ
無料診断・ヒアリング
目安:1〜3営業日
まずは現状のサイト構成と脆弱性をプロが診断。移管に伴う懸念点や、強化したいSEOの方向性をヒアリングします。
プラン提案・ご契約
目安:3〜7営業日
診断結果に基づき、最適な移管計画と基本的なSEO改善方針を提示。内容に納得いただければご契約となります。
サーバー移管・要塞化初期設定
目安:1〜2週間
アウルキャンプのセキュア環境へデータを安全に移管。同時にOS層の最適化、WordPress本体・プラグインの最新化を完了させます。
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