WordPress保守・セキュリティ対策
攻める、
WP保守。
「保守しない」は経営リスクそのもの。
サイトを守る強固な「セキュリティ」と、事業を伸ばす「SEO」をセットで。
✓ 制作会社様からの引き継ぎ多数、安心してお任せください。
なぜ、保守が必要か。
放置したサイトは、「犯罪の踏み台」になる。
セキュリティ対策を怠った結果、サイトが改ざんされ、詐欺サイトへの誘導に使われる。 被害者が出れば「警察の捜査対象」となり、経営者としての信用は一瞬で崩れ去ります。
【実話】不十分な保守により「県警サイバー犯罪対策科」から呼び出しを受けた事例があります。このリスクは、決して他人事ではありません。
国内の主要なインシデント事例
ウェブアプリケーションの脆弱性を放置した結果、攻撃者にサーバー内部の「特権昇格」を許し、データベースに格納されていた全情報が侵害された事案。単なるサイトの書き換え(改ざん)が、実は基幹データベースへの侵入を告げる警告灯であった典型例です。
| 業種 | 教育・高等教育 |
|---|---|
| 主な被害 | 個人情報の流出(17,276名分) |
| 直接的要因 | アプリの脆弱性放置に伴う特権昇格 |
| 特記事項 | 氏名・住所に加え、学生ポータルパスワード等の機微情報が流出 |
「店舗料金案内」というアクセスが集中する特定の重要ページが狙い撃ちにされ、閲覧者を不適切な外部サイトへ強制リダイレクトさせた事案。ログインパスワードの脆弱性や旧来のプラグインの欠陥が悪用され、ブランドイメージに深刻なダメージを与えました。
| 業種 | レジャー・サービス |
|---|---|
| 主な被害 | 公式サイト改ざん・有害サイトへのリダイレクト |
| 直接的要因 | ブルートフォース攻撃またはプラグイン脆弱性によるコード挿入 |
| 特記事項 | 週末のアクセス増を狙った意図的な被害最大化 |
WordPress本体の「REST API」脆弱性が放置された結果、日本中の官公庁や政治家サイトが認証なしで次々と書き換えられた事案。修正パッチを保留していた多くのサイトが、リリース直後の自動スキャン攻撃の餌食となりました。公共サイトの信頼性を根本から揺るがす重大事態です。
| 業種 | 公的機関・政治コンテンツ |
|---|---|
| 主な被害 | サイト内容の勝手な書き換え(コンテンツ注入) |
| 直接的要因 | WordPress本体(4.7.0/4.7.1)の修正パッチ未適用 |
| 特記事項 | 自動スキャン攻撃により数日間で壊滅的な被害 |
「医療機器ではない」という油断からサイトが3年以上放置され、警察庁の監視により異常が発覚した事案。患者の健康情報を扱う組織に対する信頼性が失墜しました。サイトの放置が、高度なセキュリティが求められるバックエンド網への「開いた窓」となるリスクを露呈しました。
| 業種 | 医療・ヘルスケア |
|---|---|
| 主な被害 | サイト改ざん・長期間の公開停止 |
| 直接的要因 | 3年以上にわたるシステムのライフサイクル管理欠如 |
| 特記事項 | 警察からの連絡で初めて被害を知るという管理の脆弱性 |
決済プラグインを3年間放置した結果、5,000人分のカード情報が組織的に窃取された事案。調査や補償に1,000万円を超える負債が発生し、長期間の営業停止により事実上の廃業に追い込まれました。WordPressの脆弱性放置が物理的にビジネスを破壊した冷酷な典型例です。
| 業種 | 小売・EC |
|---|---|
| 主な被害 | カード情報窃取、1,000万円超の損害 |
| 直接的要因 | 放置された海外製決済プラグインの既知の脆弱性 |
| 特記事項 | カード会社からの警告で発覚、小規模事業者への致命的打撃 |
※これらは特別な事例ではなく、管理不備があるWordPressサイトでは日常的に起こりうるリスクです。
「うちのサイト、大丈夫かな…?」と思ったら
無料でサイト診断を受ける守り(保守)と攻め(SEO)の統合管理
自社管理サーバーへの移管・保守
アウルキャンプ管理のセキュアなサーバー環境へ移管し、OS・インフラ層から一括管理。 共用サーバーでは不可能なOS最適化や高度なセキュリティ設定を掌握することで、 攻撃を寄せ付けない「要塞化」と、トラブル時の即時復元を実現します。
- • Cloudflare によるDDoS対策 & 攻撃トラフィックの自動フィルタリング
- • fail2ban によるブルートフォース攻撃(ログイン総当たり)の即時遮断
- • OS・ミドルウェア層のセキュリティ最適化 & 脆弱性パッチ管理
- • 24時間365日の死活監視 & 障害即時復旧
AIによる簡易SEO診断
アウルキャンプの強みは「保守のついでに、売上の種を蒔く」こと。 Search ConsoleのデータをAIが分析し、検索順位向上のための「ヒント」を毎月お届けします。 専門スタッフによる高度なコンサルティングではなく、ツールを活用した効率的な改善支援です。
- • Search Consoleデータに基づく簡易改善ヒント
- • AIによるタイトル・見出しの最適化案
- • 毎月の自動SEOレポート送付
プラグインだけでは、
守れない。
SiteGuardやWordfenceなどのプラグインは「玄関の鍵」。
私たちは、壁・門・城壁の3層で守ります。
Cloudflare
すべてのアクセスを門前で検問
世界最大級のCDNネットワーク「Cloudflare」をフロントに配置。 DDoS攻撃、悪意のあるBot、不正なトラフィックを サイトに到達する前にブロックします。
fail2ban 自動遮断
不審な侵入者を壁で止める
サーバーのアクセスログをリアルタイム監視。 ログイン画面への総当たり攻撃を検知した瞬間、 そのIPアドレスをサーバーレベルで自動ブロックします。
WordPress要塞化
内側から堅牢にする
ログイン制御、ログイン試行回数の制限、 xmlrpc.phpの無効化、ファイルパーミッションの最適化。 1日1回のファイル改ざんチェックでWordPress自体の攻撃面を最小化します。
他社の保守サービスの多くは「第3層」のプラグイン設定のみ。
アウルキャンプは、インフラエンジニアが構築する
サーバーレベルの防御を標準で提供します。
安心を、選ぶ。
「何かあってから」では遅い。
だから多くの企業様がプレミアムプランを選んでいます。
💡 プラン選びで迷ったら
ライトプラン
技術に自信がある方向け
更新 + 週1バックアップのみ
- ● WordPress本体アップデート
- ● プラグインアップデート
- ● 定期バックアップ(週1回)
- ● 復旧手順書の提供
- − ファイル改ざんチェック
- − 改ざん検知・通知
- − 復旧作業代行
- − 電話サポート
スタンダードプラン
通知は来るが、対応は別途
監視 + 通知まで(対応は含まず)
- ● Cloudflare WAF 標準装備
- ● WordPress本体アップデート
- ● プラグインアップデート
- ● 定期バックアップ(毎日)
- ● ファイル改ざんチェック(週1回)
- ● 改ざん検知・通知
- △ 初動サポート(通知のみ)
- − 全面復旧代行
- − 電話サポート
プレミアムプラン
何もしなくていい。全部おまかせ
スタンダード +¥16,500 で全面対応
✓ 監視 + 検知 + 復旧まで全部込み
- ● Cloudflare + fail2ban 3層防御
- ● WordPress本体アップデート
- ● プラグインアップデート
- ● 定期バックアップ(毎日)
- ● ファイル改ざんチェック(毎日)
- ● 改ざん検知 + 即時対応
- ● 障害時の全面復旧代行
- ● 月次レポート + SEOレポート
- ● 電話サポート対応
💬 「もしサイトが落ちたらすぐ電話できる安心感が違う」(飲食チェーン経営者様)
※表示価格は税込です。初期費用は原則無料。自社サーバーへの移管 or 現サーバーでの保守、どちらも対応可能です。
✓ 全プラン共通でやること
- • サーバー移管作業・初期設定
- • WordPress・プラグイン更新
- • 定期バックアップ管理
✕ 別途お見積もり
- • 新規ページ・コンテンツ追加
- • 大規模なデザイン・機能変更
- • 記事作成・被リンク獲得施策
最短2週間で、要塞化。
お問い合わせから運用開始までの4ステップ
無料診断・ヒアリング
目安:1〜3営業日
まずは現状のサイト構成と脆弱性をプロが診断。移管に伴う懸念点や、強化したいSEOの方向性をヒアリングします。
プラン提案・ご契約
目安:3〜7営業日
診断結果に基づき、最適な移管計画と基本的なSEO改善方針を提示。内容に納得いただければご契約となります。
サーバー移管・要塞化初期設定
目安:1〜2週間
アウルキャンプのセキュア環境へデータを安全に移管。同時にOS層の最適化、WordPress本体・プラグインの最新化を完了させます。
運用開始・定期診断スタート
毎月の定例保守 + 簡易SEOレポート
「要塞化」完了。ここからが本番です。日次の監視・保守に加え、AIによる定期的なSEO改善ヒントの提供を開始します。
その悩み、私たちが解決します。
サイト改ざんが不安
→ 復旧+再発防止のセキュリティ強化を一挙に引き受けます。
真っ白になった!
→ 即日復旧を目指す体制で、ダウンタイムを最小限に抑えます。
制作会社が消えた
→ サーバー情報の解析から保守の引き継ぎまでスムーズに対応。
万が一、
突破されても。
どれほど堅牢な防御でも、100%はありません。
だから、私たちは「突破された後」の対応力にもこだわります。
初動対応
〜30分被害拡大の即座停止。メンテナンスモード切替、全パスワードの緊急変更。
原因調査
〜2時間アクセスログ解析、ファイル改ざんチェック、バックドア検出、DB汚染調査。
復旧・クリーンアップ
〜4時間WordPress本体の再インストール、不正ファイル/アカウント除去、DB修復。
再発防止・事後対応
3層セキュリティの再構築、Googleサーチコンソール審査リクエスト。
※ プレミアムプランでは平均2時間以内での復旧を目標としています。
お客様の声
「前の制作会社が音信不通になり焦っていたところ、翌日には復旧してもらえました。今は安心して本業に集中できています」
小売業
代表取締役
「月3万円でここまでやってもらえるとは。SEOレポートのおかげで検索順位も上がってきています」
士業事務所
Web担当
「サイトを乗っ取られた時、2時間で完全復旧してくれました。この安心感が何より価値です」
製造業
情報システム担当