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【最新版】git hubでサイトを公開する方法

2022.08.11

git hubでサイトが公開できるのでその方法を記述します。

ちょこちょこgit hubをでサイト公開を行う記事が古いので、2022年の最新版です。

git hubのサイト公開に対応しているのは、HTML,CSS,Javascriptでサーバーサイド側の言語は対応していませんので注意が必要です。

1、git hubにデータを入れ込む際にリポジトリーをpublicにする

git hubへのデータの入れ方については、たくさん記事ありますのでそちら調べていただければと思います。

git hubへのデータ入れ込みの際に注意しなければいけないことがあります。

かならずリポジトリーを作る際にリポジトリーをpublicにしてあげてください。

リポジトリーがpublicになっているのが公開ができる条件のようです。

publicにする

2、公開するデータのリポジトリに移動しSettingを押下

公開するリポジトリーのSettingを押します。

注意点としては、このSettingはgit hubにログインしていないと出てこないので、ログインしていない方はログインしてあげてください。

Setting押下

 

3、左サイドバーメニューのPagesクリック

Settingに切り替わったら、左サイドバーのpagesをクリックします。

 

4、Branchのドロップダウンメニューをクリックし、mainに設定します。

はじめは、Noneになっている。

ドロップダウンメニューを開き、mainに切り替える。

Saveを押下する。

mainに切り替わる。

こちらで準備はOKです。

準備OKだが時間がかかる

今までの操作でサイトを公開できるのですが、この操作後すぐにはサイトが公開されません。

少しタイムラグがあります。1~10分ほど待ちましょう。

時間が経ったらもう一度Pagesをクリック

Your site is live at のあかくぬり後にurlが出ていればそのサイトはアクセスすることが可能。サイトが公開されているURLは「Your site is live at」の後ろの赤く塗りつぶしてある箇所のURLです。

こちらでサイトの公開は終了です。

注意点

ここで公開されるサイトは、リポジトリー直下のindex.htmlです。

他のファイル名だったり、フォルダを挟んでいたら、赤く塗りつぶしてある箇所のURLには公開されないので、その際はしっかりとパスを辿っていただければと思います。

 

 

 

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